自分はそんなふうにはなれない

なんともなしに生きていると
しばしば他人から課題を私の目の前に置いてこられることがあった
それの原体験はなんだろ
見知らぬ人からの、「僕何歳?かわいいね」
母親からの「プールする?習字する?」
先生と呼ばれている人からの「明日はこの漢字を1行づつ書いてきなさい。」

まあ、挙げ出せばキリがない

そして、回答したらしたで、周りの人と比べられた。周りの人間はお願いもしていないのに、私をどの位置にいるか、序列化して見てきた。

きもちわるい
とも思えずに
私もその視点こそが
あたりまえかのように
彼らと同じメガネをかけていた

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