フジロックがうるさくて、ラジオに逃げてしまう今夜

 もう何をしていいのかわからない。自分の楽しみを謳歌しようと思って、フェスのチケットを手配する。ただ、コロナの情報を矢継ぎ早に脳内に詰め込まれていく昨今。網膜にどんどん感染者数の棒グラフを積み上げられてしまう。この右上がりの傾向から何を読み取ればいいの。どんな考察ができるの?笑。もう何もできないですよ。結構極端な思考をすることがあるのですが、もう、事務職の人などのテレワークができる人は、少し整備されていなかったとしても、家で仕事をスル。そして社内には人は居ない状態を作る。(本当に必要な人だけにする)くらいのガチコロナシフトをとったりしなくちゃいけないんじゃないの?という気もしたりスル。そんな事を考えてしまうと、ライブで見ているフジロックですら、不謹慎なのかな?こんな音がなっている現場を観ている私は不謹慎なんですか、という気持ちになってしまう。考えすぎちゃん。やはり何が正しくて、何が正しくないのかはわからない。私はただの音楽が好きなヒトなだけなのだけれども。

 フジロックをyoutubeにつないでくれていることで、なんとなくフェスを観れている。やはりなんとなくである。オールスタンディングのアリーナで聴くのとは違う。明らかに違う。

 タイトルにあるフジロックがうるさすぎてというのはどういった状態であったかを簡単に説明すると、タブレットでRADWIMPSを観、スマホでmillennium paradeを観るという、「そらそうだろ」と言われてしまいそうな状況を自分で作る出していたからだ。一旦、好きなラジオ配信者さんのライブに避難した。聞き慣れた声というのは自然と気持ちを落ち着かせた。やはり、音数というのは多ければいいものではないと思った。ガチャガチャしてた。そういう意味でやはりオーケストラやブラスバンドというものはすごいよね。3ピースで音出すだけでも合わせるの難しかったもんね^^ただ一人で音を鳴らすことと、人と一緒に音を鳴らすことは楽しさがぜんぜん違うともうんだよね。やはり張り合いがある。相手の素晴らしい音に、自分そんな演奏がしたいと思ったりしてしまう。その低音、刻むハイハット、、、、きりがないけどそんな感じでした。

 金曜日の開放感ってこんなだっけ。とりあえず、いろいろありますが寝ましょう。万事うまくことは進んでいるよ。自分のプランを少しは信じてもいいと思いたい。(TENDOUJIのライブはとても良かったです)

 

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