ぼくのきもちはつたわらない

生きていく上でさー、目標とか抱負とかさ、学校という環境でよく聞かれたやん?会社という組織でもたまに聞いてくれるよね〜。まあそれはそれでいいんだけど。それでさ、私の最近の裏テーマがさ、「人にモノを伝える」ということだったの。割とポッドキャストでも言ってた気がする。そんなことなかったっけ?そんでね、私は音楽が好きなんだけど、私の音楽の先生津野米咲先生が昔に教えてくれたバンドにSAKANAMONがいたんだよ。当時の俺は無知だから、SAKANAMON?え?!Sakanactionしか知らんわ〜って感じだった。それでね、Youtubeを開いてみたら、赤い公園、狂ってヘイKIDS、sakanamon、ブルーエンカウントのツアーの動画が出てきたんですよ。それで赤い公園好きだから聴くよね。そしたら、僕が知らない3ピースだ、ということはsakanamon?blue encount?いや、たぶん、sakanamonだ。

「ぼくのきもちはつたわらない…」

?!

聴く

よ、これは聴くよ。そしたら千明さんが、ぬいぐるみ?をもって謎の登場。ヨシノブがギター弾く、津野さんがギター弾く…

そこからもうApple Musicで『君の〇〇に✗✗したい』何回も聴いています。簡単に言うと、愛の歌だと思うんです。これはだんだんと分かってくると思うんですけど、偏愛だと思うんです。でも僕は共感できてしまうところが多分にあるんです。これを聴いていると、これは気持ちは伝わらないなと思いますよ。愛ってよくわからないけど、相手を想う気持ちだと思うんです。ただ、相手を思う気持ちが片方だけ大きくなったり、片方が小さくなったりすると、途端にフラフラとバランスが悪くなって、偏愛という状態になると思うんです、今の僕は。同じ大きさの愛がないと、バランスは取れないのかな?そこらへんがよくわからないところなのですが、季節や気温、海と同じで、気持ちにはムラや波があると思うんですよ。湿気てる時や荒れてる時があるよね。だから常時、偏愛にはなると思うんだけど、閾値はあるんかもね。なんなんだろうね。

「言えないことまでしたい気持ち、ギターで弾けたらいいのになぁぁぁっぁぁ」

これは本当にそう思うよ。でもそんな伝わり方はないよ。かなり少ないよ。ギターを僕も弾くけど、僕はまだ下手なのかな。ギターでそこまで表現ができないよ。私の裏テーマ「人にモノを伝える」これはできるようになりたいなぁ、でも思ったよ。ものを人に伝えられるなんて驕ってるのかもなーって。しょせん共感なんてないし、気持ちっていうのはほとんどオンリーワンだし、言葉にだってできないものだから、そういうものだと思ってるから。気持ちは言葉の中には収まらないものだよ、そういう言葉に出来ないところを歌とかダンスとか、ギターとかなんかなんか…なんか表現方法を持っていたいのだ。

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